設営は丸一日しかとれなかったけど、問題なく、とどこおりなく。そもそも展覧会を企画して運営するゼミのみんなと、6月の講座の地点でスタートを共有できてたのがよかったんだ。タイトルは「どうして0才」
とにかくいい展覧会だったとおもいます。ちょっとよくできすぎていて、そこが逆に物足りなかったくらい。でも講座は若々しかったからバランスとれてるのかも。狭いスペースでもちゃんと展覧会がつくられるまでの過程を公開していて、これが導線上最後にきてるのがまたよかった。なんせ導入がアレなんで。。
5日間弱の滞在で、展示をつくり、学生の皆さんと屋外で別の作品もつくって、ライブもやって、公開講座みたいなのもあったり盛りだくさんだったけど、すべて前のめりじゃないレイドバック状態でやれて、ここ数日没入していた部屋から自分を引っ張り出せたようで、とてもいいガス抜きになった。あい間に話をしたり遊んだりしたこと全部もひっくるめて
小林耕平さんとはねじくんのWSのときとか、他でもちょいちょいニアミスあったけど、今回はじめてゆっくり、というかほぼ毎日一緒にごはんをたべたりして、話題に共感する内容も多く、予定の隙間をみつけてやったグランドでの作品撮影(with渡邉くん)にも参加していただきました。小栗さんはそのとき一時帰省中だったので、最後のパフォーマンスのときに急遽おねがいして、ゲスト参加していただきました。おみやげにいただいた栗きんとんもおいしかった!というか、滞在中に食べたものぜんぶおいしかったなー。蕎麦以外とくにこれといって特別なもの食べたわけじゃないのに
ライブおわりで話しかけてくださったなかに神戸と大阪をみてきました、という人たちがいて、有り難すぎてもう言葉もない。違うことやっといてよかったよ