今月はじめからずっと青森の奥入瀬にいて、青森県各都市いくつかのお祭りをはじめて体験しました。どれもそれぞれに特徴があって楽しめたけど、弘前のねぷたがとてもとてもよかった。祝うのではなく、祭る儀式として。あるかどうかもわからないものに向かって祈りをささげているような
あるかどうかなんてわからないし、場合によってはあるはずもないものに向かってすすんでいく。奥入瀬では来月オープンする芸術祭のため、コンタクトゴンゾと志賀理江子との共作で廃ホテルを会場とした作品を準備していて、通常なら作品の準備にはいるために必要となるような掃除や解体、復旧などなどすべての作業労働を自分たちでやりながら、、というかむしろそれしかやっていないのだけど。でもどこかに到達しそうな予感はある、というかもう既にじりじりときている
十和田奥入瀬芸術祭
移動の合間をぬいながらすすめてきた能勢妙見山のほうはこれより1週間はやいオープンで、今頃もう完成しているはずだったのが結局来月にも作業をのこしてしまって、急な予定のたてなおしに迫られております。でもこれもつよい作品になるとおもうな
能勢電アートライン
プレスリリースっぽいPDFしかみつからなかったけど、サイトとかつくらないのかなあ。広報のことはわからないけど、ゆるいイベントみたいにみえて勿体ないとおもう
妙見山という環境もおすすめです。都市から近いわりに人里離れた感がはんぱない